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ライセンス(使用許諾)について

商標権を持っている人は、登録された商標を独占的に使用する権利が基本あります。

でも、自分で使うだけでなく、商標権者の権限で他人に商標を使用させてもよいのです。

商標権者が第三者に使用許諾して商標の使用を許可する事を【ライセンス】と言います。
商標権者を【ライセンサー】と呼び。ライセンスを受ける人を【ライセンシー】と呼びます。

通常ライセンサーとライセンシーとで『ライセンス契約』をしライセンシーが ライセンサーに使用料(ロイヤルティ)を支払って契約をします。

この『ライセンス契約』は法人対法人で行われる事が一般的だと思います。
何故か。
それはライセンシーがロイヤリティ(使用料)を支払うからです。
通常使用権の相場は売り上げの3%から5%となっており、個人で販売をしている方の 売り上げでの契約では商標にかかった費用を考えるとあまりメリットにならないからです。

弊社の商標登録料は数十万円ですが、大手企業になると登録する指定商品が多くなれば なるほどかかる費用は多くなります。
今回弊社で登録した『Chinchilla』ですが、個人作家の方に限ってこの『ライセンス』を 無料で使用できる様にしました。
ただし、誰でも勝手に使用されると弊社も困りますので使用には下記の条件があります。
1)『Chinchilla』を使用する場合必ずロゴの後ろに丸アール(®)を入れる。
2)ライセンス(使用許諾)申請用フォームにて申請をする。
3)ライセンシーはライセンスを第三者に勝手にライセンス権を譲渡しない。
当店『Chinchilland』にてライセンス契約をした作家さんの名前を紹介させていただきます。
ライセンス申請フォームにて申請をされた時点で上記の条件を承諾したと判断いたします。
上記の使用条件に違反された場合、作家の方に注意メールを送らせていただきます。
再三の注意メールを無視された場合、ライセンスを取り消しさせていただきます。

ライセンス(使用許諾)申請用フォームはOnline Shop『Chinchilland』にあります。